映画『少年と犬』でSiSSY.Japonが撮影に使われました!

2025.03.20

カテゴリ: 店舗情報

◆ 映画『少年と犬』でSiSSY.Japonが撮影に使われました!

 

東京・国立市のブランドブティック SiSSY.Japonの店内が2025年3月20日(木・祝)に公開の映画「少年と犬」のロケ地として使われました。

 

◆ 映画『少年と犬』とは?

『ラーゲリより愛を込めて』の製作陣が再集結し、人間と犬のかけがえのない絆を描いた、珠玉の物語を映画化!
 
ノワール小説の旗手として日本の文学界の先頭を走り続ける馳星周が2020年に発表、第163回直木賞を受賞し、現在までに累計発行部数50万部を突破している名作「少年と犬」(文春文庫)。様々な背景を抱えた人々と犬の多聞(たもん)の触れ合いを描いた6つのエピソードを綴った短編連作小説は、犬好きも、そうでない人をも巻き込み、読者の中では「現代版の「フランダースの犬」のようで泣いた!」と話題になりました。大切な人に会うために岩手県釜石から彷徨ってきた1匹の犬“多聞”が、西の方角を目指して日本を縦断する旅路で出会った、傷つき、悩み、惑う人々との心の交流―― 。全ての人々の心に寄り添う珠玉の感動物語がこの度、原作の複数のエピソードにオリジナル要素を加えて映画化となります。
 
“多聞”と共に旅をする青年・和正を高橋文哉が、“多聞”に命を救われる女性・美羽を西野七瀬が務めることが決定!フレッシュな二人が力を合わせて、人間と犬の絆の物語をスクリーンに描きます。
 
そんな2人をW主演に迎えメガホンを取るのは、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『護られなかった者たちへ』(21)、『糸』(20)、『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『64-ロクヨン-前編/後編』(16)など、骨太な社会派ドラマから恋愛物語まで幅広いジャンルで、繊細で丁寧な演出に定評がある人間ドラマの名手・瀬々敬久監督。企画・プロデュースは、『黄泉がえり』(02)や『余命1ヶ月の花嫁』(09)など、切なく観る者に涙を誘う企画を得意とし、『ラーゲリより愛を込めて』(22)では優れた映画製作者に贈られる藤本賞・奨励賞を受賞した平野隆。そして脚本は、<第38回日本アカデミー賞優秀脚本賞>の『永遠の0』、<第66回カンヌ国際映画祭コンペティシン部門>にも出品された『藁の楯』、家族の愛の実話を映画化した『ディア・ファミリー』(24)の林民夫といった実力揃いの3人が名を連ね、『ラーゲリより愛を込めて』(22)、『糸』(20)以来の、感動の名作を生み出してきた<瀬々敬久×林民夫×平野隆>の最強チームが復活!新たな珠玉の感動物語がここに創り出されます。
-公式HPより-
 
公式サイト:『少年と犬』
 

◆ 出演者

 高橋文哉、西野七瀬、伊藤健太郎、伊原六花、嵐 莉菜、木村優来 (子役)、栁俊太郎、一ノ瀬ワタル、宮内ひとみ、江口のりこ、渋川清彦、美保純、眞島秀和、手塚理美、益岡徹、柄本明、斎藤 工

◆ 主題歌

SEKAI NO OWARI 「琥珀」 (ユニバーサルミュージック)

◆ 原作

馳星周「少年と犬」 (文春文庫)

◆ 監督

瀬々敬久(ぜぜ たかひさ)

はたして当店はどのシーンで使われたのでしょうか?ぜひ映画館にて確認してください。瀬々監督、スタッフの皆様、出演者の皆様、その節は大変お世話になりました。映画の大ヒットを祈っております。SiSSY.Japon

 

 

 

住所:東京都国立市中1-16-20 ピイチビル1A

TEL:042-843-0741

営業時間:11:00~17:00

定休日:日曜日

 

ブランドショップSiSSY.Japon
東京都国立市中1-16-20
042-843-0741
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