【シシィ・ジャポン マガジン Vol.35】今週の一品。 エルメス シェーヌダンクル

2024.05.31

カテゴリ: SiSSY.Japon Magazine

 

◆ SiSSY.Japon Magazine

今週の一品。

HERMES シェーヌダンクル シリーズ



今回はマガジンの初回#01でも取り上げた『シェーヌダンクル』の第二弾です。前回では触れなかったシェーヌダンクルの歴史や、意味を掘り下げてお伝えしたいと思います。

【Vol.1】今週の一品 エルメス シェーヌダンクル バングル

 

 

今、エルメスのアクセサリーの中で男女問わず最も人気があるのが「シェーヌダンクル シリーズ」です。シェーヌダンクルはネックレス、リング、ブレスレットなど様々な形態を発表し続けるエルメスを代表するモチーフの一つ。その歴史は1938年から始まります。

 

 

 

エルメスの第4代社長ロベール・デュマ=エルメスが港を歩いている時に見た錨と鎖から着想し誕生しました。なので「シェーヌダンクル」とは日本語で『錨の鎖』という意味で、船と陸を鎖で繋ぐ光景をアクセサリーで表現しています。そこには「強く固く結ばれている絆」を象徴していると言われています。デザインは鎖部分をエルメスの頭文字 Hをイメージしており、丸い輪っかに棒を通し結び止める事で、鎖をイメージしているのが伺えます。

 

 

またシェーヌダンクル主流のシルバー製品は、シルバー特有の光り方が優しく、チェーンモチーフなのに粗野さは全く感じない上品な仕上がりになっています。

 

しかし、一点一点職人による手作業で作られるため、製造できる個数は限られてしまうようです。なので、中古市場でも希望のデザイン、サイズ、状態で出会える機会がとても少ない商品となっております。

 

 

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