お客様の声 インタビュー 『思い出のシャネル』 -SiSSY.Japon-

2024.01.11

カテゴリ: 店舗情報

 

◆ お客様の声 インタビュー

思い出のシャネル


Q:「SiSSY.Japon」に来店したきっかけはなんですか?


栗原さん:近くの公民館で写真クラブの活動をしているので、お店の前の道をよく通るんです。お店ができた時に、エリザベート王女の愛称(Sissy)がお店の名前なんて珍しいと思って、気になってのぞいてみたら、ハイブランドのリユースブティックだったので入ってみました。

 

実は私にもちょうど、昔働いていた時に着ていたシャネルの洋服があったんです。今は退職してライフスタイルも変わり、当時の洋服を着る機会がなくなってしまいましたが、私にとっては高価で大切なものだったので手放すのがもったいなくて、ずっとクローゼットで保管していました。でも、「もったいない」からといって着ないでしまいこんでおくほうが、もっと「もったいない」と考えて。SiSSYさんに相談することにしました。

 

 

 

Q:栗原さんは「シャネル」がお好なのですか?


栗原さん:「シャネル」が好き、というよりは、私は人の前に出ることが多い職業でしたので、仕事に役に立つ洋服が必要でした。派手で目立つのではなくラインや素材が素敵で目立つ、フォーマルに対応できる上質なもの、流行に左右されないもの。普遍的なデザインで、形も縫製もしっかりしていて形が崩れず、長く着ることができるもの。それが「シャネル」でした。


私は、特に「シャネル」だということがわからないような、ロゴが目立たないものが好きなのですが、リユースの買取の業界では、ロゴやマークは大きい方が高く売れるんですって…(笑)。


鯨岡:たしかに栗原さんにお持込いただいた「シャネル」の洋服は、マークがなかったり小さく目立たないものが多いのですが、予備の布やボタンも大切に保管され保存状態もよく、とても大切にしていらっしゃったことが一目でわかります。

 

栗原さんのような方に出会うと、ハイブランドの商品は「高ければよい」というものではなく、「良いものを大切にする」という文化の大切さを改めて感じます。栗原さんご自身が大切になさっているからこそ、形が崩れずより長く着ることができるのだと思います。僕もお客様から学ぶことが多く、「素敵なかたの素敵なもの」を次の「素敵なかたにお渡しする」ことができることに、やりがいと喜びを感じています。

 


栗原さん:「シャネル」は、「一生懸命働いていたから買うことができた大切な想いのあるもの」。私もSiSSYさんに相談して、大切にしてきたものだからこそ、「お店を選ぶ」ことが大切なんだということがわかりました。SiSSYさんのように柔軟な対応で、こちらの想いもていねいに汲み取ってくださるお店は、ありがたいです。


私の場合、たまたまいつも通っている公民館の近くにSiSSYさんができて、自分にぴったりのお店に巡り会えたことは、本当にラッキーでした。SiSSYさんには、気持ちよく大切にしてきたものをお預けできるので、これからもよろしくおねがいしますね(笑)

 

 

▶ お客様の声 インタビュー

『リメイクでもっとおしゃれに』

『お片づけのパートナー』

『祖父母から私へ、私から子どもへ』近日公開予定)

   

 

 

ブランドショップSiSSY.Japon
東京都国立市中1-16-20
042-843-0741
営業時間 11:00-17:00
定休日 日曜日